関西出張に来てます。

出張で関西方面に来ております。
営業の合間に京都の宇治に来ました。
宇治には10円玉のデザインで有名な平等院鳳凰堂があります。
平等院の他にも宇治橋などの観光スポットがあり、京都を代表する観光地の一つです。

 

こちらが宇治橋
最初に橋が架けられたのは、なんと大化2(646)年で奈良の元興寺の僧侶、道登によって
架けられたようです。何度か架け替えられ現在の姿になったようです。

 

紫式部像になります。
ここから見る宇治川は風情があっていいです。

 

こちらは平等院ににつながる平等院表参道
宇治茶の老舗がずらりと並び、お茶の香りと宇治の特産品も充実した歴史ある通りです。

 

そして貴重な文化遺産の平等院鳳凰堂です。
残念ながら今回は時間なく鳳凰堂内部の拝観は出来ず外から眺めました。

桜と鳳凰堂をライトアップする夜間特別拝観を4月5日(木)〜9日(月)の間、
一般公開するそうで、タイミングが合えば行ってみたかったです。

 

そして、宇治から宝塚に来ました。
宝塚といえばやはり宝塚歌劇団です。
宝塚歌劇団の本拠地・宝塚大劇場から徒歩5分の場所に建つ宝塚ホテルがあります。

こちらのホテルは宝塚大劇場のオフィシャルホテルに認定されおり、
ファンなら一度は泊まってみたいホテルです。
ただ、新築移転計画があり今年春に着工し、20年春に開業するそうです。
1926(大正15)年から続く現ホテルは、新ホテルが完成して開業準備に入るまで
営業を続けるようです。
因みに新ホテルは宝塚大劇場の西隣(敷地1万2300平方メートル)に建設。

 

館内は真っ赤な絨毯と豪華なシャンデリア。
宝塚大劇場のオフィシャルホテルというだけあって雰囲気が華やかでした。

 

宝塚歌劇を感じることのできる展示エリア。

 

宴会場のシャンデリアや、装飾が施された階段の手すりなど、
現ホテルの内装の一部は再利用を検討するそうで、
切り妻屋根の壁面に描かれている植物モチーフのレリーフや、
屋根から突き出す採光用のドーマー窓など外観は復元する予定です。

 

本館ロビーそばの中庭です。
西洋調な佇まいで噴水もありゆったりとした時間が流れてました。